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お客様に愛されて、発売から37年!
元祖!日研工業の『ブロックディバイダー』
NIKKEN定番商品をご紹介します。
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ブロックディバイダーとは
スーパーマーケットの青果部門を中心に、たくさんのユーザー様にご愛用いただき、今では他のメーカー様からも類似品が発売されています。
が、元祖!は日研工業のブロックディバイダーなんです!
耐久性と汎用性に優れた金属製の仕切りです。
落としても投げても壊れにくい金属に、水に強い樹脂コーティングを施し、過酷な環境の売り場でも長く活躍します。
※経年劣化によりコーティングの剥がれなどが生じます。
商品の破損やけがにつながる恐れがありますので、お早めの買い替えのご検討をお願します。
実は使い方色々

シンプルな形状ですが、スリットやツメを利用して組み合わせることで、複数の形状や用途が可能になり、陳列のバリエーションを増やすことができます。
仕切り板としてはもちろん、什器のフチに使って商品のこぼれ止めとしての使用や、斜めに置いてフェイスアップ陳列、二つを組み合わせて箱型のダミーとして、ひな壇陳列を展開する事もできます。
1台4役以上の活躍をしてくれること間違いなし!
売場や商品に合わせたカラーバリエーション
売れ筋商品は定番のブラックとグリーン。ですが、
売り場や什器に合わせたカラーバリエーションをご使用いただくと、備品が売場になじみ、商品を引き立たてます。

新色 ブラウンは、木調什器になじみやすく、オーガニック食材やマルシェ出店での使用におすすめです。
アイボリーサンドは、冷ケース庫内目立ちにくく、汚れも目立ちにくいため、特に冷蔵・冷凍食品におすすめです。
よもやま話し… 開発秘話
今までにシリーズ商品累計 約1,500万枚 以上を販売しているブロックディバイダー。
発売は1984年。
それまでの陳列用仕切り板は、ワイヤーの曲げや溶接など、複数の加工や異素材の組み合わせで製作されたものが主流でした。
ブロックディバイダーは1枚の板に、型抜きと曲げのシンプルな加工で生産しています。
これによりコストと生産の効率化を図り、お客様が導入しやすい価格でご提供できるようになりました。
当時はスーパーマーケットの多店舗展開が急速に進んだ時代。
陳列の容易さと商品の丈夫さから、スーパーマーケットの青果売り場を中心に導入が進みました。
それから30年以上たった現在でも、皆様にご購入いただき、売場で見慣れた商品に成長しました。
発売された1984年は、ロサンゼルスオリンピックが開催された年です。
記憶に新しい方⁉も、生まれてない方も…。
これからも永く愛され続ける商品を、信頼される品質で造り続けていきます!
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軽くて扱いやすい樹脂タイプ『プラブロック』もございます。
軽量商品の陳列におすすめです。
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